ガラスフィージングとは 

 

 

あゆみ工房では鮮やかなベネチアンガラスを使用しています。

 

イタリアのベネチアン地方で作られているベネチアンガラスを使い

板ガラスにその色ガラスから作られるミルフィオリを使い800℃前後の温度でフィージング(ガラス工芸の一種)としてアクセサリーや小物を制作します。

 

フュージング(fusing)数枚のガラスをカットし、粒状ガラス(ナゲット)

パウダーガラス(フリット)・棒状ガラス(ストリンガー)を組み合わせて電気炉で800℃の前後の高温で焼き付け融合させる技法です。

 

ガラスも膨張率のあったガラスを使用します。

膨張率が違うと破損・歪みが生じる場合もあります。

色々な技法があり出来上がるとても美しいです。

 

 


 

 

◆ベネチアンガラスの歴史◆

ムラノガラスの歴史は1291年ベネチアのガラス職人が